2014年11月04日

プラタナス並ぶ小径に実が2つ

鈴懸とイチョウの並木の公園は、今日の嵐ですっかり実も葉も落ちて、寂しくなりました。

鈴懸の実.jpg


手稲山はうっすらと雪が残り、寒さと夕闇を耐え忍んでいるような感があります。
手稲山の夕暮れ.jpg

夕暮れの月が、地面の強い風とは対照的に美しく見えています。
携帯のカメラでは、月の美しさはとても撮影できません。
もう少しよいカメラが欲しくなりました。

2014-11-04 16.36.16-1.jpg


江別付近を走ってみましたが、

千歳川も石狩川も殊の外静かでした。

千歳川河川防災センター.jpg
(千歳川から河川防災センターを)

スーパー堤防
石狩川スーパー堤防.jpg

豊平川

豊平川から水穂橋.jpg


posted by はるあき at 22:26 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

雷は怖い

今日は文化の日だというのに何と天気が悪いのか。
札幌は朝から氷雨が降り続きました。
ときどきぽかっと青空が顔を出します。
そんな合間に庭に出て鉢物を屋内に入れたりする。

午後、息子と一緒に銀山入り。
手稲山も少し雪が乗って、走る車に小さな小雪が雨と一緒にぶつかってきます。
空模様はめまぐるしく変わり、今にも雷鳴がとどろきそうなそんな空模様。
kaminari.jpg



銀山ではこの10月、すごい雷が落ちたと聴きました。
付近に住んでおられる職員宅の電気製品や照明器具なども高電圧で使用不能になったと聴きました。

それは大変。いったい保険は効くのかなと、聞いてみますと、
「保険は、いま手続き中です。普通の火災保険でもたいてい雷や風水害などはついていますから。でも、照明は家屋の火災保険で、DVDレコーダーや電気製品なんかは、家財の保険と分かれていて手続きが面倒なんですよ。」
と、教えてくれました。

そうなんだ、雷で被害にあっても保険が出るんだね。普段あまり考えてないので、改めて気がついてよかったです。
家に帰って保険証券を見てみると、火災保険と一緒に風水害の保険もついていました。
そのなかに、「落雷」という項目もありました。

銀山は、夕暮れ。
山にはところどころ雪。
冷え冷えとした空気。
いよいよ本格的な冬も近い。

kasuminoginzan.jpg
(学園から稲穂峠を見る。雨模様ですっかりもやっている。)
tasogarenoginzan.jpg
(銀山学園の裏山、カラマツはすっかり黄色から赤黒く変わってきました。)
tasogare2.jpg
(銀山の作業所、このあと、すぐにみぞれが降ってきました。)
雷が今にもきそうみぞれ雨


posted by はるあき at 20:21 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 銀山学園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

カラマツの緑が赤に変わりゆく

赤井川駐車場.jpg

(ここは、赤井川の国道393号、チェーン装着用の駐車場です。
トラックが一人寂しく、休んでいました。道路には昨日の初雪の残雪が残ります。カラマツは、緑が消えすっかり赤くなっていました。)

赤井川の初雪.jpg

(熊笹や、初雪もらって生き生きと)
どういうわけでしょう。
熊笹は、雪が降ったときは、生き生きと息を吹き返したような印象を受けます。
今日は、朝方に銀山学園に向かいましたが、やはり、昨日の初雪が、毛無峠にうっすら残っており、路面も濡れていましたので、慎重に峠を超えてやって来ました。
posted by はるあき at 00:00 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

窓の外冷雨を避けて蜘蛛1つ

白い蜘蛛.jpg

28日 この日は北海道は各地で初雪を記録しました。
札幌も手稲山が真っ白になりました。

あるマンションをお訪ねしたところ、外は冷たい雨が降っていました。
幾らかでも温かい、マンションの廊下に、天井から1匹の白い蜘蛛がゆっくりと降りてきました。
蜘蛛はこれからこの家で冬眠をするのでしょうね。
posted by はるあき at 00:00 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

夕暮れに川のせせらぎ風寒し

銀山学園に息子を送って帰り道

今日は比較的天気もよく、夕暮れの迫った山や川の風景にさそわれて、ちょっと余市川によって見ました。
余市川の夕暮れ.JPG
夕暮れに川のせせらぎ風寂し
といったところ。

susuki-1.jpg

すすきもすっかり白くなって、まさに「かれすすき」
人生もいずれこのように枯れていくのでしょう。
すすきのように、又春になって勢い良く復活できればよいのですが。

susuki-3.JPG
ススキの穂
種がしっかり出来あがり、風に舞い飛ぶばかりになっています。
kumo-1.jpg
ふと空を見上げると、なんという美しい雲でしょうか、とても珍しい雲ですね。
どんな気候条件でこのような雲が出来上がるのでしょう。
自然の不思議ですね。

posted by はるあき at 20:24 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 銀山学園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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