2012年12月10日

全施連南副理事長の北海道での講演

平成24年12月7日札幌市かでる27研修室で南副理事長の講演がありました。
北海道知的障がい児者家族会連合会が主催して開催され、全道から多くの家族の皆さんが聞きに来られていました。

内容は、新事業体系何も変わらないというけれど実は!

という表題でした。

私たちは自立支援法に反対し運動を展開して参りましたが、結果的には名称が「総合支援法」に変わっただけで、基本的な部分は今後の見直しにかかっている問題点先送りの法律でありましたが、民主党自民党などで成立させてしまいました。

その結果、すべての旧法体系の施設、事業所は新法に基づく新事業体系に移行することになり、24年4月からわずかの例外を除いて、ほとんど移行を完了したとのこと。

新法の体系に移行しても、旧法時代と利用者の処遇はあまり変わりがないではないかと思われているかたが多いと聞きますが、それは、「ゆでガエル」現象といわれるもので、いつのまにか処遇がどんどん切り下げられる危険があると指摘されました。

なお、南副理事長の講演レジュメは、北海道知的障がい児者家族会連合会のホームページより会員専用掲示板に入ってご覧ください。
→ http://do-ren.ciao.jp/index.html


posted by はるあき at 17:32 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 南副理事長の講演より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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