2009年04月13日

増田徳司様のご冥福を

 4月9日ウイリング和光の施設長でありました増田徳司様が僅か56歳の若さで逝去されました。難治性の癌であったと聞きました。

 職員からも利用者さんからもとても信頼され慕われてきた先生でした。書道には特に造詣が深く、日展道展にも出展されるなどその道の専門家と言っても過言ではなく、看板、賞状感謝状などいろいろ遺作が残されています。

後志報恩会にとっても大きな損失であったことでしょう。

10日の通夜式、11日の帰天式には死を悼む多くの参拝者が駆けつけ遺体は参列者が捧げる多くの花に包まれました。

お話によりますと、この2月にご本人から仲間の先生や上司の方々にお便りがあったそうで、すでに死期をを悟っていたかのようだといいます。

印象的なのは、その言葉に、「人生長いか短いかではない、これも、精一杯生きた結果です。」とあったそうです。

増田先生、どうか天国に召されても引き続き利用者さん始め私たちをお見守り下さい。
心からご冥福をお祈りします。
posted by はるあき at 19:00 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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