2013年06月23日

卑劣すぎる!!

テレビで放送され、怒りが広がっています。
このようなケースでも警察は立件できないという。



卑劣!知的障害者にわざとぶつかり「ケータイ壊れた。修理代と治療費よこせ」
2013/6/17 15:42

障害者にわざとぶつかり、「携帯電話が壊れた」と因縁を付けて多額の金銭を要求する悪質極まりない事件が多発している。知的障害者ばかりを狙う卑劣さに、司会のみのもんたは「これはほっとけない!」と顔を真っ赤にして怒る。
静岡県で頻発!身長165センチの40歳前後。左耳にピアス3個

この5月(2013年)、静岡県の清水、沼津、御殿場、三島などのJR駅ホームか駅周辺で、こうした犯罪が5件も起きた。知的障害のある男性(39)は、清水駅のバス乗り場で40歳ぐらいの男がぶつかってきて、携帯電話が壊れたと因縁をつけられた。男性は自宅方向のバスに乗るが、男も追いかけてきたため怖くなって近所の青果店に逃げ込んだ。女性店主によると、「息せき切った感じで飛び込んできたので『どうしたの』と聞くと、『ボクが悪いんだ。ボクが悪いんだよ』って。何があったのか、あの人は言わないですよ」
ほっとけない!

このときは女性店主が追ってきた男と話したため、男は何も要求せずに立ち去ったが、男性は昨年8月にも同様のトラブルにあい、修理代と治療費18万円を支払っていた。男性の母親からそのときの話を聞いた女性店主は、男の特徴は今回の男とまったく同じだという。身長は165センチぐらいで、髪は短め。左の耳にピアスを3つ付けていた。
警察また等閑視!「脅しではなく示談。立件難しい」

被害男性が通っている障害者自立支援施設「あまぎ学園」では、事態を重くみて入所者や通園者にアンケート調査したところ、同様手口で昨年4月に1件、今年5月に5件もあり、現金数万円を支払っていたことが分かった。人相も似ていることから同一人物の犯行と見てまず間違いないだろう。ところが、警察に相談したところ、脅し取られたわけでもなく、示談で済んでいることから、事件として立件するのは困難といわれたという。

男性の母親は「人に迷惑をかけることはほとんどないんですよ。こういう子たちは相手がぶつかってきて、『お前がぶつかってきたんじゃないか』といわれれば、そうだなになってしまう。周りの人に『助けてくれ』とも言うことができない子どもたちだから、卑劣ですよ」と憤る。

コメンテーターの弁護士の大渕愛子は「同一人物が繰り返し行なっていることが明らかになれば、偶然でないことがはっきりする。携帯電話が壊れたは詐欺罪、ぶつかった行為は暴行罪、金を出せといえば恐喝罪に当たる」という。

静岡県警は野放しにしていていいのか。
posted by はるあき at 00:48 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松山市の虐待相談報告件数21件

松山市の障害者虐待相談事例が紹介されています。


障害者の虐待相談21件 松山市、5月までの8カ月
2013.6.13 02:07

 障害者虐待防止法が施行された平成24年10月から25年5月までの間、松山市に障害者虐待に関する相談が21件あったことが12日、分かった。定例市議会で八木健治市議(公明)の一般質問に市の担当者が答えた。

 内訳は、養護者からの虐待に関する相談が11件、障害者福祉施設職員などが7件、障害者の就労先の事業主が3件。

 うち、市が虐待案件と判断したものは、精神障害者が養護者から身体的・心理的虐待を受けた事案と、知的障害者が養護者から身体的に虐待を受けた事案の2件。市は「いずれも虐待行為が解消したことを確認した」としている。

 また、市は、24年度に介護施設職員による高齢者虐待の相談・通報が4件あったことも明らかにした。

 うち、市が虐待を確認した事案は3件で、施設別では、高齢者グループホーム1件、有料老人ホーム1件、小規模多機能型居宅介護事業所1件。種別は心理的虐待が2件、身体的および心理的虐待が1件だった。

 市によると、3施設に対しては適切な運営を行うよう指導済みで、施設側からは改善報告書が提出されたという。身体的および心理的虐待の1件については、腹部にあざができる軽症を負っていたが、現在は完治しているという。
posted by はるあき at 00:35 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

西東京市 短期入所施設「たんぽぽ」で虐待

知的障害者施設入居者に職員虐待 西東京市
< 2013年6月4日 22:02 >

 この事件はすでに多くのメディアで報道されています。

 福岡のリブロの事件などが報道されてもなおこのような虐待が続いてしまうことを、どのように受け止めればよいのでしょうか?

 「馬乗りになって殴る」などどんな理由があっても許されません。このような職員は直ちに辞めてもらわなければならないし、傷害罪にもなるでしょう。
 そんな職員をかかえた施設側もイメージは悪いし、誰も入所したくなくなって廃業に追い込まれるかも、そんなことになったら元も子もありません。
 現在入所している人の行き場所さえなくなってしまうので、簡単に廃業してもらっても影響が大きすぎまっす。今後のことは利用者の側に立つ人を含めて最善の方策を考えてほしいもの。


 東京・西東京市の知的障害者の施設で、男性職員が入所者に馬乗りになって顔を殴るなどの虐待をしていたことが、東京都などの調査でわかった。

 東京都によると、虐待が確認されたのは西東京市にある知的障害者のための短期入所施設「たんぽぽ」。去年8月、男性職員が男性の入所者に馬乗りになって顔を十数発殴っているのを別の職員が目撃し、都に通報した。

 東京都が第三者委員会による調査を行ったところ、この他にも入所者をトイレに拘束したり暴言を浴びせたりするなど、人権を無視するような行為があったという。

 施設側は日本テレビの取材に対し、「調査報告書の詳しい内容を聞いてから対応策を検討したい」と話している。


posted by はるあき at 17:44 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ぎゅぎゅっと濃厚 きぬごし豆腐」をB型事業所で

いろいろなアイディアで皆さん頑張っておられますね。

安曇野に豆腐店「ま・めぞん」−障がい者就労支援で、地元産大豆使用
2013年06月05日


 安曇野・豊科駅近くに5月9日、豆腐店「ま・めぞん」(安曇野市豊科、TEL 0263-88-8506 )がオープンした。

オリジナルキャラクター「安曇野まめぞう」をデザインした豆腐

 障がい者を支援する社会福祉法人「安曇野市社会福祉協議会」(豊科)が運営する同店。障害者総合福祉法に規定される就労継続支援B型事務所として4月に開所し、利用者が働ける場として翌月、店舗部分をオープンした。

 販売するのは、安曇野産の大豆「ナカセンナリ」を100%使用した「ぎゅぎゅっと濃厚 きぬごし豆腐」(210円)。濃度8%ほどという通常の豆腐に対し、同品は12%以上。パッケージにはネコの姿をした同店のキャラクター「安曇野まめぞう」をデザインした。「滑らかで豆の甘みを感じてもらえると思う。大豆の風味がとても豊かな一品」と同協議会主幹係長で店長の松澤高志さん。現在扱うのは1種類のみだが、おからの出ない製法で作る豆腐を8月の販売に向けて試作中だという。「大豆を丸ごと使った、栄養豊富で食物繊維たっぷりの豆腐。大豆の粒を感じていただけると思う」と松澤さん。店内にはイートインスペース4席も設け、ほのかな大豆の風味を楽しめる「豆乳ソフト」(300円)や、「大豆コーヒー」(250円)、「おから茶」(150円)などを提供する。

 障がい者の一般就労は難しく、就労先で挫折感を感じて戻ってきてしまうケースも多い。また、就労継続支援B型事務所と一般就労先とには賃金面でも隔たりがある。「きちんと給与を支払える仕事は何か」と考えてきたという松澤さん。自主製品の販売が効率的なこと、豆腐作りに取り組む福祉事業所が全国にあったことなどから豆腐を作ることに決め、製造機のメーカーに作り方を聞いたり、他店やフェアなどに出向いたりして準備してきた。

 「本当においしいと思ってもらえるものを作りたくて、皆で頑張ってきた。『自分へのご褒美』と言って買いに来てくれる人もいて、涙が出るほどうれしい」と松澤さん。「大手メーカーのものは量産できて安価だが、それに負けないくらいおいしく自信を持って世に出せる商品。『豆腐ってこういう味なんだ』と感じてもらえるはずなので、ぜひ一度食べてみてほしい」とも。

 営業時間は10時〜18時。土曜・日曜・祝日定休。豆腐購入者にはおからを無料で提供する(数に限りあり)。



posted by はるあき at 17:33 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

障害者差別解消 違いを認め合う社会へ(東京新聞から)

東京新聞6月3日付社説です。

この中で「 障害者への配慮を公的機関にのみ義務づけ、民間事業者には努力を促すにとどめるという点も気になる。中小零細事業者への公的支援をふくめ、社会の障壁をなくす手だてをよく議論してほしい。」とありますが、やはり、財政の壁の厚さを感じないわけにはいきませんね。

【社説】
障害者差別解消 違いを認め合う社会へ

2013年6月3日

 健常者の都合のみに即してつくられた社会を、障害者の多様なニーズに応えられるよう変えていく。国会で審議中の障害者差別解消法案の狙いだ。違いを尊重し、支え合う社会への一里塚としたい。

 日本は国家ぐるみで障害者を差別してきたといえる。

 知能や精神の障害のため、成年後見人がついた途端、選挙権を奪い取っていた。公職選挙法に基づき、いわば“合法的”に人権を侵していたのだ。

 差別や偏見を生み出す元は、障害への無知や無理解が大きい。

 もちろん、憲法違反の法規定をほったらかしていた国会に限った話ではない。行政や司法、さらには民間分野のさまざまな場面、場所に、それはひそんでいる。

 障害者が生きにくい訳は、心身の機能がうまく働かないからというだけではない。健常者のことしか頭にない社会の仕組みや意識に阻まれてしまうからでもある。

 政府が国会に出した法案は、そんな考え方に立っている。障害者を分け隔てる社会の壁をなくすための初めてのルールとなる。

 障害があるからと、健常者と異なる扱いをするのはご法度だ。車いすの人はバスに乗せない、精神障害の人はホテルに泊めないといったあしらい方は差別になる。国や自治体はじめ公的機関はもとより、民間事業者も許されない。

 気をつけたいのは、障害者や家族の要望にはなるべく応えなくてはならなくなることだ。その配慮を欠くと、差別とみなされる。

 目の見えない人には点字翻訳を、耳の聞こえない人には手話通訳を提供する。お金や人手の負担が重すぎない限り、例えば、そんな援助が求められる。

 でも、負担が過重かどうか、だれがどうやって判断するのか。法案でははっきりしていない。

 障害者への配慮を公的機関にのみ義務づけ、民間事業者には努力を促すにとどめるという点も気になる。中小零細事業者への公的支援をふくめ、社会の障壁をなくす手だてをよく議論してほしい。

 もっとも、どんな事柄が差別に当たるか、どんな配慮が好ましいかは、政府が具体例を示す段取りだ。理解と協力が根づくような工夫を期待したい。

 百三十カ国が結ぶ国連障害者権利条約の批准に欠かせない法案だ。建物や交通へのアクセス、教育や就労の機会、選挙や裁判の手続き。差別撤廃は世界の約束だ。

 障害者にとって優しい社会づくりは、高齢化への備えにもなる。




posted by はるあき at 17:29 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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