銀山学園とは

障害者自立支援施設(施設入所支援・生活介護)銀山学園

就労継続支援B型事業所「陽だまり」

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2012年05月22日

銀山学園ギャラリー(5月)

5月は子供の日、そして母の日がありました。

銀山学園の女性ユニット前のギャラリーでは、記念日に向けて飾り付けがされました。

この場所を通るたびごとに、新しい作品が目につきます。

女性らしい細やかで丁寧な作品で、利用者の皆さんや私達訪問者に感動を与えてくれます。母の日のカーネーション母の日の花鯉のぼりメダカの学校








posted by はるあき at 17:31 | 北海道 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 銀山学園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

北海道知的障がい児者家族会連合会平成24年度総会開催

平成24年5月20日
平成24年度北海道知的障がい児者家族会連合会総会が開催されました。

開催場所は札幌市教育文化会館

総会は全道から51家族会が参加し活発な議論を経て2012年度事業計画と予算を決定し16時に終了しました。

総会に先立ち、研修会が開催されました。

第1部

[重い障害のある人の後見人の仕事]と題して道央法律事務所 西村弁護士の講演を受けました。

第2部
[親亡き後の準備、あなたは何をしていますか]と題して一般社団法人全国知的障がい者施設家族会連合
会 副理事長 南 守 氏の講演を受けました。

両講演とも参加者の共感を得た素晴らしい内容でした。
posted by はるあき at 23:05 | 北海道 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族会・保護者会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

良い支援とは

地域の中で知的障がい者が自立して生きることは、現状ではかなり難しいことです。

[自立生活]という考え方は、知的障がい者の運動の中でも最近はよく言われるようになりました。

それは、「施設や親の庇護と管理を否定し、地域の中で、介助やさまざまな支援を使いながら自分らしく生きたいように生きようとすること」(良い支援?―知的障害/自閉の人たちの自立生活と支援・作者: 寺本晃久,末永弘,岩橋誠治,岡部耕典・47P)として、知的障がい者に望ましい生活のあり方とされてきています。

しかし、知的障がい者にとっては望ましいことではあるでしょうが、支援する側にとっては、おそらく、とても難しいことではないでしょうか?

身体障害のみであれば、自分の意志を正しく伝えられ、支援者が誤った判断をしても、すぐに修正が可能です。

しかし、知的障がい者の場合はどうでしょうか。

おそらく伝えること自体も難しく、さらに、正しく伝えたり、間違った判断を修正することにいたっては至難です。

私の息子の場合も、単に食事の希望を聞くにしても、答えはオウム返しなのです。私の方で日常の嗜好を判断して、好きな食べ物の名前を伝へ、その食べ物の名前のオウム返しの返答を待って、食事を作ったり注文したりするのです。

親や施設の職員は、このような支援?の繰り返しですが、これが知的障がい者の「自己決定権を奪っている]と言われるものなのかどうか、未だによくわからないのです。

地域での自立生活というのは、自己決定権を可能な限り発揚させて、自分らしく生きていけるようにするということですが、それは知的障がい者にとっては、かなりの戸惑いや矛盾やリスクに満ちたものにならざるを得ません。

戸惑いや矛盾やリスクがパニックとなり、地域生活が困難になって、また親元に戻ったり、施設に戻ったりするケースもかなりあると聞きます。

単に施設から地域へということではなく、「自立生活]が出来る良い支援を整備することが先決だと思います。

知的障がい者にとって「自分らしく生きる]ということは、施設を生活の拠点にした場合でも十分に可能です。その施設が施設外で生活するよりももっと自由に開放的でかつ安全な「良い支援」を提供できる「良い施設]になればよいだけです。

posted by はるあき at 11:42 | 北海道 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

桜一斉に咲く

ここ数日気温が急上昇し4月末というのに夏日を観測しましたが、札幌ではその翌日、あっという間に桜梅ツツジレンギョウコブシもくれんなど一斉に開花しました。

我が家も梅やつつじが咲き近所の桜も満開となりました。

銀山地方では雪が多かったせいもあり、開花にはまだ間があるのでしょうか?ume-tutuzi[1].jpg
sakura[1].jpg






posted by はるあき at 09:34 | 北海道 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あけぼの学園の広域避難対策

今朝の道新にあけぼの学園の広域避難対策がニュースとして取り上げられています。

知的障がい者の入所支援施設では、東日本大震災の教訓から災害時の避難について具体的な対策を策定、検討を急いでいますが、岩内町にあるあけぼの学園は、泊原子力発電所からわずか7Kmと接近しており、万が一の場合の避難先を遠方に求める必要がありました。

あけぼの学園では北海道障がい者保健福祉課などと協議を進めこの9日道内では初めて伊達市の施設および清水町の施設と施設間での協定が締結されました。

このように予め災害に対して必要な対策を講じることは利用者にとって安心と安全につながります。

銀山学園は、泊原子力発電所から17km、また大江学園も19kmと20km圏域に存在しており、緊迫感は当然です。いざというときに利用者の避難先がない、受け入れ先で混乱するという事態にならないように検討中と聞きます。

北海道保険福祉行政には、広域の避難対策策定について引き続き具体的な指導が求められます。
posted by はるあき at 09:05 | 北海道 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 銀山学園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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